摂食障害

●摂食障害
拒食と過食(思春期青年期ケース研究・1)
小倉清・狩野力八郎 責任編集
思春期青年期ケース研究編集委員会 編
判型: A5
頁数: 160
価格: 2,940円(税込)
ISBN(旧): 【4-7533-9411-5】
ISBN(新):
【9784753394111】
刊行年: 1994-12-12
●思春期青年期ケース研究・1
目次・執筆●
刊行にあたって=思春期青年期ケース研究編集委員会
序文=小倉清
1摂食障害の一慢性例に対する家族療法―個人面接と家族面接の併用=束原美和子
2摂食障害の外来治療=権成鉉
3摂食障害の女子中学生の入院治療=岩田泰子
4治療開始後にドロップアウトする患者―摂食障害患者の脆弱な自己の成り立ち=舘哲朗
5摂食障害の精神療法における患者の自立性と治療の現実性―長い経過をもつ患者に対する治療経験から=西園マーハ文
座談会・摂食障害の臨床=司会・狩野力八郎
●このシリーズの第1巻として「摂食障害」をとりあげることになった。それは特に思春期的な問題と言えるからである。



