身体化障害

●身体化障害
思春期の心とからだ(思春期青年期ケース研究・6)
成田善弘・若林愼一郎責任編集
思春期青年期ケース研究編集委員会編
判型: A5
頁数: 160
価格: 2,940円(税込)
ISBN(旧): 【4-7533-9704-1】
ISBN(新):
【9784753397044】
刊行年: 1997-05-28
●思春期青年期ケース研究・6
目次・執筆
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刊行にあたって
序論:身体化とは=若林愼一郎
自覚なき心因性視力障害―身体化障害の原型=杉山登志郎・石井卓
前思春期発症の身体化障害の一例=小林隆児・井上登生
心気症状を呈した家庭内暴力を伴う登校拒否症例―12年間の治療過程を通して=本城秀次
喘息と種々の身体症状,行動化を呈した症例=塚本千秋
自力で「身体」症状を克服しようとした男子大学生の事例=李敏子
多彩な疼痛症状を訴えた一女性の精神療法=藤田定
解題:身体症状をもつ患者への精神療法について=成田善弘
●各症例に解説的コメントを付し,思春期の心とからだの臨床の詳細を研究。




