暴力と思春期

●暴力と思春期
思春期青年期ケース研究・9
中村伸一・生島浩 責任編集
思春期青年期ケース研究編集委員会 編
判型: A5
頁数: 164
価格: 2,940円(税込)
ISBN(旧): 【4-7533-0102-8】
ISBN(新):
【9784753301027】
刊行年: 2001-06-05
●思春期青年期ケース研究・9
目次・執筆●
はじめに=中村伸一・生島浩
1剣道の強制が原因と語る家庭内暴力の一事例―なにをどうして欲しいかがわかるまで=吉川悟
コメント=中村伸一
2難治な家庭内暴力の入院治療について―チーム医療の視点から=和田多佳子
コメント=中村伸一
3特定不能の人格障害と診断された粗暴な少女の事例=細水令子
コメント=生島浩
4放火を起こした女子分裂病の症例=広沢正孝
コメント=中村伸一
5いじめによる傷害致死の事例=田中研三
コメント=生島浩
6いじめ問題の解決に向けて―中学生に対するグループアプローチ=岡本淳子
コメント=近藤邦夫
(付・各筆者のリ・コメント)


