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平井 正三

名前 平井 正三
カナ ヒライ ショウゾウ
 

プロフィール

1994年京都大学教育学部博士課程研究指導認定退学。1997年英国タ ビストック・クリニック児童・青年心理療法コース修了。帰国後,佛教大学臨床心理学研究センター嘱託臨床心理士・京都光華女子大学助教授などを経て,現在御池心理療法センターにて開業の傍らNPO法人子どもの心理療法支援会の代表を務める。2011年より大阪経済大学大学院人間科学研究科客員教授に就任。 著書 『子どもの精神分析的心理療法の経験』(金剛出版),『精神分析的心理療法と象徴化』(岩崎学術出版社)。 訳書〔共訳〕 アンダーソン編『ク ラインと ビオンの臨床講義」(岩崎学術出版社),ヒンシェルウッド著『クリニカル・クライン」(誠信書房),ビオン著『精神分析の方法』(法政大学出版局),アルヴァレズ著『こころの再生を求めて』(岩崎学術出版社),メルツァ一著『夢生活』(金剛出版)。〔監訳〕 ブロンスタイン編『現代クライン派入門』(岩崎学術出版社),タスティ ン著『自閉症と小児精神病』(創元社),ボストンとスザ一編『被虐待児の精神分析的心理療法』(金剛出版),ウィッテンバーグ著『臨床現場に生かすクライン派精神分析』(岩崎学術出版社),ウィッテンバーグ他著『学校現場に生かす精神分析』(岩崎学術出版社),ヨーエル著『学校現場に生かす精神分析〈実践編〉』(岩崎学術出版社)。

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