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ドイツにおける精神遅滞者への治療理論と方法

ドイツにおける精神遅滞者への治療理論と方法

ドイツの経験を総合した心理・教育・福祉の諸アプローチ

著者 ゲアレス S.
ハンセンG.
三原博光
ジャンル 社会福祉・心身障害学・教育学
出版年月日 1995/05/10
ISBN 9784753395057
判型・ページ数 A5・208ページ
定価 本体3,300円+税
在庫 在庫あり
 

目次

目次●

1本書の目的と背景
2クライエント中心療法と精神遅滞者
3シュタイナー理論と治療教育
4ゲシュタルト療法と精神遅滞者
 適用
 治療的境界
5障害者のいる家族
 家族状況
 当面する問題
 心理社会的状況の実態調査
6ロゴセラピーと精神遅滞者
 価値
 精神遅滞者教育
7心理療法と精神遅滞
8心理療法と障害者
 出会い
 家族が抱くイメージ
 問題点
 可能性
9授業と治療
 シュタイナー理論による授業と治療の関連性
 実際
10抱っこ法と精神遅滞者
 哲学
 課題と重要性
11行動療法と精神遅滞者
 実践例
 治療介入に適する利点
12家族メンバーの治療参加
 背景
 障害児受容の心理的過程
 事例

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