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発想の航跡

神田橋條治著作集

発想の航跡

四半世紀にわたる精神科臨床のエッセンスを自選

著者 神田橋 條治
ジャンル 精神医学・精神医療
心理療法・カウンセリング
精神分析
出版年月日 1988/12/15
ISBN 9784753388134
判型・ページ数 A5・528ページ
定価 本体8,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

目次抄録●
 
雛の時代・1962―67
 私は精神科医です
 他
動乱の時代・1968―70
 境界例の治療
 精神分析の外にでまいと思う
 他
ロンドン体験・1971―73
 ロンドン通信
 他
心を閉ざすことへの注目・1974―78
 自閉の利用
 精神療法家へのいましめ
 症状をきかずに治療してみた
 自閉療法と生活臨床の対比
 他
スタイルの完成・1979―84
 さ迷える神経症論
 精神分析とイメージ
 アンビバレンツという記述を禁止しようという提案
 転移解釈の技法
 境界例―治療
 わたくしの分裂病治療
 他
老いへむけて・1985―88
 ふと振りかえると
 うつ病の回復過程の指標
 精神療法の初老期
 葛藤についてのエッセイ
 他

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著者情報

神田橋 條治

1937年鹿児島県加治木町に生まれる。1961年九州大学医学部卒業。1971~72年モーズレー病院ならびにタビストックに留学。1962~84年九州大学医学部精神神経科,精神分析療法専攻 現在鹿児島市伊敷病院。 著書 精神科診断面接のコツ,追補精神科診断面接のコツ,精神療法面接のコツ,精神科養生のコツ,改訂精神科養生のコツ,発想の航跡,発想の航跡2,発想の航跡3<未刊>,「現場からの治療論」という物語(いずれも岩崎学術出版社) 治療のこころ1~14,対話精神療法の初心者への手引き,臨床能力を育てる(いずれも花クリニック神田橋研究会),ちばの集い1~4(ちば心理教育研究所),精神科における養生と薬物(共著,診療新社),不確かさの中を(共著),スクールカウンセリングモデル100例(共著),「本」を遊ぶ(いずれも創元社),精神科薬物治療を語ろう(共著,日本評論社),うつ病治療(共著,メディカルレビュー社),発達障害は治りますか?(共著,花風社) 訳書 H. スポトニッツ=精神分裂病の精神分析(共訳),C.ライタロフト=想像と現実(共訳),A.クリス=自由連想 (共訳),M.I.リトル=精神病水準の不安と庇護(ウィニコットとの精神分析の記録),M.I.リトル=原初なる一を求めて(共訳)(いずれも岩崎学術出版社),M.M.ギル=転移分析(共訳)(金剛出版)

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