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フロイトの治療技法論

精神分析セミナー・3

目次

目次●
 
フロイトの学び方―初期の治療技法と抑圧の発見
フロイトの自己分析―フリース体験と精神分析の起源
治療技法の発展―13の技法論文を中心に
想起,反復,徹底操作と抵抗分析
想起,反復,徹底操作と治療的退行
「症例ねずみ男」における治療機序
フロイトの基本的治療態度―禁欲規則と分析医の受身性
作業同盟と自律的自我
幼児期体験とは―回想と再構成
(Ⅲ巻小此木啓吾執筆)

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内容説明

●フロイトの真髄は,理論以前にまず治療的実践とその技法論にあるという指摘は常識化している。しかし系統的にフロイトの技法論を読みこなす本がなかったために一種の聖域のような趣きを呈していた(小此木啓吾)。

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