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暴力と思春期

思春期青年期ケース研究・9

暴力と思春期
 

目次

目次・執筆●
 
はじめに=中村伸一・生島浩
1剣道の強制が原因と語る家庭内暴力の一事例―なにをどうして欲しいかがわかるまで=吉川悟
コメント=中村伸一
2難治な家庭内暴力の入院治療について―チーム医療の視点から=和田多佳子
コメント=中村伸一
3特定不能の人格障害と診断された粗暴な少女の事例=細水令子
コメント=生島浩
4放火を起こした女子分裂病の症例=広沢正孝
コメント=中村伸一
5いじめによる傷害致死の事例=田中研三
コメント=生島浩
6いじめ問題の解決に向けて―中学生に対するグループアプローチ=岡本淳子
コメント=近藤邦夫
(付・各筆者のリ・コメント)

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著者情報

中村 伸一

順天堂大学医学部卒。1989年より中村心理療法研究室を開設し、家族療法、夫婦療法、個人療法をおこない現在に至る。夫婦・家族療法のワークショップやセミナーを開催。個人およびスモール・グループでのスーパービジョンも継続しておこなっている。日本家族研究・家族療法学会会長、American Family Therapy Academy会員、アジア家族療法協会(CIFA)評議委員、包括システムによる日本ロールシャッハ学会理事、日本思春期青年期精神医学会運営委員

生島 浩

福島大学大学院人間発達文化研究科・教授。1979年、一橋大学社会学部卒業。法務省に入省し、東京及び横浜保護観察所の保護観察官などを経て、1992年筑波大学院修士課程教育研究科カウンセリング専攻修了。1996年法務省法務総合研究所研究部室長研究官、2000年法務省浦和保護観察所観察第一課長、2001年福島大学教育学部教授。2016年博士(文学)東北大学。専攻は非行・犯罪臨床学、家族臨床学、臨床心理学。最近は触法障害者の地域生活支援に力を入れている

思春期青年期ケース研究編集委員会

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