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【改訂】ロールシャッハ法と精神分析

継起分析入門

【改訂】ロールシャッハ法と精神分析

心理検査を超える可能性を臨床的に蓄積した

著者 馬場 禮子
ジャンル 心理療法・カウンセリング
精神分析
出版年月日 1999/03/18
ISBN 9784753399017
判型・ページ数 A5・192ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 重版中
 

目次

目次●
 
序論
Ⅰ部理論編
 1ロールシャッハ反応とはなにか
  日常生活との連続性
  ロールシャッハ法特有の設定
 2継起分析の方法
  各反応語の分析
  反応継起の分析
  継起分析のまとめ方
  各カードの特徴と条件
Ⅱ部事例編
 はじめに
 事例1自己矛盾に悩む青年―神経症水準の対人恐怖症
 事例2依存と挑戦を交錯させる女性―高水準の境界的人格構造をもつ対人恐怖症
 事例3依存性の反動形成と強迫性格―神経症水準の抑うつ症
 事例4自分の城に立てこもる青年―低水準の境界的人格構造をもつ無気力症
 事例5依存と独立の葛藤をもつ健常者
 まとめ
文献
あとがき
索引

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内容説明

馬場禮子著 ISBN MAR99 ●A5判192頁 定価=本体3,200円+税

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著者情報

馬場 禮子

1934年東京に生まれる。1958年慶応義塾大学社会学研究科心理学専攻・修士課程修了。同年慶応義塾大学医学部精神神経科勤務。同時に,三恵病院などにて精神科臨床に従事。1984年常磐大学人間科学部数授。1991年東京都立大学人文学部教授。1997年放送大学教育学部教授。2005年山梨英和大学大学院(臨床心理学専攻)教授。現職中野臨床心理研究室。 著書 「改訂境界例―ロールシャッハテストと心理療法」「改訂ロールシャッハ法と精神分析―継起分析入門」「力動的心理査定―ロールシャッハ法の継起分析を中心に」(岩崎学術出版社)「心理療法と心理検査」(日本評論社)「精神力動論」(共著,金子書房)他 訳書 「精神分析的発達論の統合①」(P.タイソン/R.L.タイソン著),「芸術の精神分析的研究」(E.クリス著),「親-乳幼児心理療法」(D.スターン著),「発達精神病理学からみた精神分析理論」(P.フォナギー/M.ダルジェ著)(岩崎学術出版社)他

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