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学校カウンセリング

思春期青年期ケース研究・7

学校カウンセリング
 

目次

目次・執筆

刊行にあたって=思春期青年期ケース研究編集委員会
1学校カウンセリングの役割=井上洋一
2精神科医の立場から―施設治療と連携した学校カウンセリング=西田篤
3被虐待のPTSDをもち,さまざまな行動化を示す女生徒―学校・医療・福祉施設の連携による援助について=中坊伸子
4校内相談室における精神保健の取り組み=細田憲一
5女子中学生との学校カウンセリング過程―叫び声に応えて=三船直子
6学校との連携により,卒業が可能になった分裂病の一例=水田一郎
編者コメント=井上洋一
あとがき=清水將之

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著者情報

井上 洋一

昭和48年大阪大学医学部卒業 3年間内科を専攻。その後、精神医学を専攻。専門分野は青年期精神医学、精神病理学。大阪大学精神科講師を経て、現在大阪大学健康体育部カウンセリング学部門教授。

清水 將之

1934年春、兵庫県芦屋市に生まれる。児童青年精神科医。関西国際大学大学院教授。1960年大阪大学医学部卒業、同大学院修了。医学博士。名古屋市立大学医学部精神科助教授を経て、三重県立こども心療センターあすなろ学園園長。2001年より現職。三重県特別顧問、三重県立看護大学理事、日本子どもの未来研究所所長などを兼務

思春期青年期ケース研究編集委員会

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