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親-乳幼児心理療法

母性のコンステレーション

親-乳幼児心理療法

母になることと親―乳幼児関係論の力動的研究

著者 スターン D.N.
馬場 禮子
青木 紀久代
ジャンル 心理療法・カウンセリング
精神分析
発達・思春期・老年
出版年月日 2000/11/11
ISBN 9784753300112
判型・ページ数 A5・288ページ
定価 本体5,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

目次●
 

第Ⅰ部親-乳幼児心理療法の臨床システム 
 第1章臨床場面の概観
 第2章親の表象世界
 第3章両親の表象の具現化
 第4章親-乳幼児相互作用
 第5章乳幼児の表象の本質と形態
 第6章臨床的に見た乳幼児の表象
 第7章治療者
第Ⅱ部親-乳幼児治療における各種の治療的アプローチとその共通点 
 第8章親の表象を変えることを目的としたアプローチ
 第9章相互作用行動を変えることを目指すアプローチ
 第10章異なるアプローチの共通性
第Ⅲ部統合 
 第11章母性のコンステレーション
 第12章他の臨床状況にとってのより広い意味について 
参考文献
訳者あとがき
人名索引
事項索引

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著者情報

スターン D.N.

馬場 禮子

1934年東京に生まれる。1958年慶応義塾大学社会学研究科心理学専攻・修士課程修了。同年慶応義塾大学医学部精神神経科勤務。同時に,三恵病院などにて精神科臨床に従事。1984年常磐大学人間科学部数授。1991年東京都立大学人文学部教授。1997年放送大学教育学部教授。2005年山梨英和大学大学院(臨床心理学専攻)教授。現職中野臨床心理研究室。 著書 「改訂境界例―ロールシャッハテストと心理療法」「改訂ロールシャッハ法と精神分析―継起分析入門」「力動的心理査定―ロールシャッハ法の継起分析を中心に」(岩崎学術出版社)「心理療法と心理検査」(日本評論社)「精神力動論」(共著,金子書房)他 訳書 「精神分析的発達論の統合①」(P.タイソン/R.L.タイソン著),「芸術の精神分析的研究」(E.クリス著),「親-乳幼児心理療法」(D.スターン著),「発達精神病理学からみた精神分析理論」(P.フォナギー/M.ダルジェ著)(岩崎学術出版社)他

青木 紀久代

1993年東京都立大学大学院博士課程修了 博士(心理学)。1993年東京都立大学人文学部助手。1999年お茶の水女子大学生活科学部助教授。現職お茶の水女子大学大学院人聞文化創成科学研究科准教授。 著書 拒食と過食(サイエンス社),調律行動から見た母子の情緒的交流と乳幼児の人格形成(風間書房),子どもを持たないこころ(共著,北大路書房)

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