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虐待と思春期

思春期青年期ケース研究・8

目次

目次・執筆●
序文=本間博彰 
1乳幼児期の虐待とその治療―幻想を背景にした母子関係不調和の問題=猪又初恵 
2多動性障害と虐待―悪循環に危機介入として取り組んだ入院治療=田中康雄 
3被虐待児の入院治療―嘘,盗み等の問題行動を繰り返す女児=福地由紀子 
4児童相談所でかかわった事例―乳児期から17年にわたる治療的介入=村瀬修 藤田美枝子 
5母親の心理療法過程―自分自身と子どもを受け入れるまで=佐藤千穂子 
6性的虐待の臨床―精神科クリニックを訪れる性的虐待サバイバーの治療と援助の実際=益本佳枝座談会養護施設に入所した被虐待児との関わりの中で 
おわりに=岩田泰子

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