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女性と思春期

思春期青年期ケース研究・5

目次

目次・執筆●
 
刊行にあたって=思春期青年期ケース研究編集委員会
序文= 中村留貴子 
1 思春期青年期少女における逸脱行動と立ち直りへの援助 = 生島浩 磯網正子 
2 思春期とアイデンティティ ―母親からの分離をめぐって= 笠井さつき 
3 あるべき娘像に縛られていた一人っ子A子との面接 = 滝村裕子 
4 思春期拒食症 = 大林純 
5 不登校を呈した思春期少女の内的世界 ―心の物語としての面接過程= 讃岐真佐子 
まとめ= 小倉清

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内容説明

● さまざまな問題と課題を内抱する主題に事例提供と誌上討論で解決を共有する。現代社会の進行形の問題をとりあげて好評の「思春期青年期ケース研究」シリーズ第5巻。

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著者情報

中村 留貴子

1972年 日本大学文理学部心理学科卒業 その後,山梨日下部病院,慶應義塾大学医学部精神神経科教室,千駄ヶ谷心理センター(SPC)を経て 現 在 東京国際大学人間社会学部教授 日本精神分析学会認定心理療法士スーパーバイザー 日本精神分析学会運営委員 専 攻 臨床心理学,精神分析学

渋澤 田鶴子

ニューヨク大学院社会福祉部 副学部長 修士課程主任

小倉 清

1932年、和歌山県新宮市生まれ。児童精神科医、クリニックおぐら(院長)、元日本精神分析協会会長。1958年、慶應義塾大学医学部卒業。1959年~1967年、米国留学。ニューヨーク州グラスランド病院、フェアフィールド州立病院、イエール大学精神科、メニンガークリニックなどで主に児童精神医学を専攻。1967年関東中央病院精神科勤務。1996年クリニックおぐら開設、2014年クリニック移転に伴い、初めての試みとなる、親と子のデイケア「れんと」を開始

思春期青年期ケース研究編集委員会

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