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治療作用

精神分析的精神療法の手引き

治療作用

治療効果に関する実証的研究の嚆矢・PQS創始者による集大成

著者 ジョーンズ E.E.
守屋 直樹
皆川 邦直
ジャンル 精神分析
出版年月日 2004/10/01
ISBN 9784753304127
判型・ページ数 A5・360ページ
定価 本体5,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

目次抄録● 
1章治療作用の様式 
 ひとつの実例:Lさん
 解釈と相互作用
 治療作用:暗示,影響力,および心理的知識:対人関係相互作用のモデル
 治療における相互作用構造
 症例S氏
 ある精神分析症例からの支持
 治療変化と相互作用構造
 心的構造における変化 
2章見立て(アセスメント)としての介入 
3章内省の機会を創り出す 
4章防衛と無意識の心的内容を意識化する 
5章転移・逆転移における相互作用構造 
6章支持的アプローチ:援助的であることの効用と限界 
7章精神分析的治療について研究する 
8章症例研究 
付録:精神療法過程Qセットコード化マニュアル日本版 
文献/監訳者あとがき/索引

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著者情報

ジョーンズ E.E.

守屋 直樹

1979年慶應義塾大学医学部卒業,慶應義塾大学精神神経科助手,埼玉社会保険病院神経科部長,昭和大学藤が丘病院精神神経科助教授などを経て,2006年より現職。現職渋谷もりやクリニック院長,昭和大学藤が丘病院兼任講師,医学博士。著訳書 治療作用―精神分析的精神療法の手引き(岩崎学術出版社,監訳)境界例(医学書院,分担執筆)気分障害<臨床精神医学講座4>(中山書店,分担執筆)

皆川 邦直

1971年慶應義塾大学医学部卒業,ロヨーラ大学精神科レジデント,ミシガン大学児童精神科クリニカルフェロー,慶應義塾大学精神神経科助手,東京都精神医学研究所参事研究員,技術部長などを経て,2001年より現職。現職法政大学現代福祉学部教授,サイコセラピーインターナショナル院長,医学博士。著訳書 治療作用―精神分析的精神療法の手引き(岩崎学術出版社,監訳)思春期患者へのアプローチ(診療新社)子育て心理教育(安田生命事業団),精神分析セミナー第Ⅰ~Ⅴ巻(岩崎学術出版社,編著)境界例(医学書院,編著)ほか.。

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