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早期関係性障害

乳幼児期の成り立ちとその変遷を探る

早期関係性障害

誕生早期の親子関係からの「関係性とその障害」に関する研究成果

著者 ザメロフ A.J.
エムディR.N.
小此木 啓吾
井上 果子
ジャンル 精神分析
発達・思春期・老年
出版年月日 2003/01/20
ISBN 9784753303007
判型・ページ数 A5・352ページ
定価 本体6,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

目次●

監修者まえがき
序文
序論:早期関係性阻害についての理解
第1部発達
 1発達学と精神病理学の諸原理
 2乳幼児の関係性の経験:発達的にみた情緒の側面
 3関係性のパターンの表象:発達的検討
 4関係性,自己,個人の適応
第2部阻害
 5関係性と関係性阻害
 6臨床的症候群および関係性の阻害とそのアセスメント
 7子どもの身体的健康と関係性の発達
第3部コンテキスト
 8ライフサイクルを通じての関係性阻害と発達
 9表象家族と生活家族:家族の連続性に関する対照的な2つの視点
要約:コンテキストの中の関係性阻害
参考文献
訳者あとがき
人名索引
事項索引

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著者情報

ザメロフ A.J.

エムディR.N.

小此木 啓吾

慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学環境情報学部教授、東京国際大学人間社会学部教授、日本精神分析学会元会長。医学博士。専門は精神分析学。単著『エロス的人間論』『現代精神分析I・II』『フロイト』『モラトリアム人間の時代』『自己愛人間』『日本人の阿闍世コンプレックス』『現代精神分析の基礎理論』『フロイト思想のキーワード』『現代の精神分析』をはじめ、共編著・訳書多数。

井上 果子

東京都生まれ。横浜国立大学教育人間科学部教授。臨床心理士。 1992年,横浜国立大学教育学部講師,助教授を経て現職。 著書に『境界例と自己愛の障害 -理解と治療に向けて-』(共著,サイエンス社,1998),『子どもの心理臨床 関係性を育む』(共編著,建帛社,2005),『こころの臨床a la carte』第26巻3号特集「精神療法と心理療法」(共編,星和書店,2007),『思春期・青年期の臨床心理学』(共編著,培風館,2008),など。

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