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精神分析的心理療法の実践

クライエントに出会う前に

精神分析的心理療法の実践

学派を超えて通用する心理療法の基本とその技術

著者 馬場 禮子
ジャンル 心理療法・カウンセリング
精神分析
出版年月日 1999/09/05
ISBN 9784753399062
判型・ページ数 A5・184ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

目次●
 
第1章 精神分析的心理療法の原点
 催眠療法から自由連想法へ
 自由連想法と対面法
第2章 心理療法を開始するまで
 各種心理療法に共通する原則
 導入,動機づけ,合意,査定
 目標の設定と治療同盟
 現実問題への対処
 心理療法の契約
第3章 初期の聴き方と構造の意味
 聴き方と聴くことの意味
 内的体験を聴く
 契約とその心理的意味
 生活史の聴き方
第4章 転移・その1
第5章 転移・その2
第6章 抵抗の意味と対応
第7章 介入と解釈・その1
第8章 介入と解釈・その2
第9章 徹底操作と終結
第10章 児童面接と親面接
 児童治療における動機づけ
 子どもの遊びの意味
 親面接について

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著者情報

馬場 禮子

1934年東京に生まれる。1958年慶応義塾大学社会学研究科心理学専攻・修士課程修了。同年慶応義塾大学医学部精神神経科勤務。同時に,三恵病院などにて精神科臨床に従事。1984年常磐大学人間科学部数授。1991年東京都立大学人文学部教授。1997年放送大学教育学部教授。2005年山梨英和大学大学院(臨床心理学専攻)教授。現職中野臨床心理研究室。 著書 「改訂境界例―ロールシャッハテストと心理療法」「改訂ロールシャッハ法と精神分析―継起分析入門」「力動的心理査定―ロールシャッハ法の継起分析を中心に」(岩崎学術出版社)「心理療法と心理検査」(日本評論社)「精神力動論」(共著,金子書房)他 訳書 「精神分析的発達論の統合①」(P.タイソン/R.L.タイソン著),「芸術の精神分析的研究」(E.クリス著),「親-乳幼児心理療法」(D.スターン著),「発達精神病理学からみた精神分析理論」(P.フォナギー/M.ダルジェ著)(岩崎学術出版社)他

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