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行動療法2

行動療法2

技術としての療法を超えるもの

著者 山上 敏子
ジャンル 心理療法・カウンセリング
行動療法・認知療法
出版年月日 1997/11/07
ISBN 9784753397082
判型・ページ数 A5・192ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

目次●
 
はじめに
1章 行動療法とはなにか
 行動療法とはなにか
 行動療法と文化的変容ということ
 比較精神療法
2章 行動療法の現場から・1
 行動療法の中でみる神経症
 症状消失と問題解決
 患者から学ぶ
 一次性強迫性緩慢の一女性の治療経過と現在
3章 行動療法の現場から・2
 慢性精神病患者の理解と生活援助のための行動療法の技術
 強迫性障害の行動療法
 衝動的暴力行為の行動療法
 行動療法と「適応と禁忌」
4章 手立てとしての行動療法
 行動療法の今日性
 手立てとしての行動療法

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著者情報

山上 敏子

三野原病院精神科医師。 1962年九州大学医学部卒業、1963年九州大学医学部神経精神医学教室入局、1969~1970年米国テンプル大学留学、1974~1984年九州大学医学部講師、1985~2001年国立肥前療養所臨床研究部長、2001~2007年久留米大学文学部教授、早良病院を経て、2014年より現職。

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