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行動療法

行動療法

精神科臨床における行動療法の先駆的な研究と実践の成果

著者 山上敏子
ジャンル 行動療法・認知療法
出版年月日 1990/12/15
ISBN 9784753390137
判型・ページ数 A5・244ページ
定価 本体4,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

目次

序にかえて
1章 行動療法の基本
 「行動」ということ
 行動療法の展開
 治療のすすめ方
2章 行動療法の観点
 行動療法と精神分析療法の比較
 心理療法における行動療法の位置
 行動療法の家族療法的側面
 行動療法からみた「家族」
 一般医が必要とする精神療法的面接
3章 技法と理論N技法選択と個人差
 系統的脱感作法の適用基準
 攻撃性の学習理論
 技法選択の手引
4章 行動療法と神経症N強迫神経症
 治療者患者関係
 強迫と抑うつ
5章 行動療法の針路
 行動療法展望―生活への寄与

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内容説明

●精神科医師の立場から,わが国の行動療法をきりひらく一翼を担ってきた著者の行動療法関連の論文集成。

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