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精神分析的精神療法の原則

支持・表出法マニュアル

精神分析的精神療法の原則

技法を超えて精神療法の本質を問うマニュアル

著者 ルボルスキー L.
竹友 安彦
ジャンル 精神分析
出版年月日 1990/10/16
ISBN 9784753390083
判型・ページ数 A5・280ページ
定価 本体5,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

目次

Ⅰ部マニュアルの形成の背景と使用法
 1章 本書の目的と治療の特質
 2章 精神療法による変化についての精神分析理論
 3章 精神療法マニュアル:研究と臨床における小さな改革
 4章 マニュアルの使用法
Ⅱ部マニュアル
 5章 治療の開始
 6章 支持的関係
 7章 表出技法:傾聴と理解
 8章 表出技法:反応と再度の傾聴
 9章 治療終結
 10章 変法と補助療法
 11章 類推による要約
Ⅲ部付録
 支持―表出療法の取り決めのための治療者への覚書・照合表
 期間制限精神療法を採用する結論に導いた治療前診断評価の例
 精神療法のための準備面接
 中核的テーマ法の一例
 支持―表出的な分析的療法の評定尺度
文献
監訳者あとがき
索引

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著者情報

ルボルスキー L.

竹友 安彦

1945年大阪大学医学部卒業。生化学教室勤務。1949年医学博士取得。同大学精神神経科教室勤務。1950年フルブライト(当時:ガリオア)留学生として渡米。1952~1964年ニューヨーク州立ロックランド病院研究部研究員。1959年コロンビア大学医学部精神分析研究所卒業。1964~1969年New York City Health Research Council Carcer Scientist。1970年~アルバート・アインシュタイン医科大学Faculty。1995年~同大学精神医学臨床名誉教授。1984~1991年大阪大学医学部招聘教授(精神分析学)。1992年~Columbia Presbyterian Medical Centerのクオリティー・オブ・ライフ日本研究センターの設立に参与し、現在ディレクター。1998~2005年コロンビア大学医学部精神医学講師。2002年~American College of Psychoanalysis(Honorary Organization of Physician Analysts)Fellow。1976年~精神科医。ニューヨークで精神分析医として開業

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