ホーム > 精神分析技法論

精神分析技法論

現代精神分析双書第Ⅰ期・2

精神分析技法論

現代精神分析双書第Ⅰ期・2

著者 メニンガー K.
小此木 啓吾
岩崎 徹也
ジャンル 精神分析
出版年月日 1969/04/25
ISBN 9784753369034
判型・ページ数 A5・304ページ
定価 本体4,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

目次●
 
日本語版への序文
序文
1章 序論と歴史的概説
2章 契約―二人の当事者が行なうひとつの取り引きとして成立する精神分析療法状況
3章 退行―精神分析療法の治療状況に対する第一の当事者(患者)の反応
4章 転移と逆転移―治療過程における第二の当事者(分析医)の不随意的な関与
5章 抵抗―第一の当事者が示す契約目的に反するような矛盾した傾向
6章 解釈とその他の働きかけ―第二の当事者の随意的関与
7章 契約の終結―二人の当事者の離別
解題=小此木啓吾・岩崎徹也
 対人関係論的観点
 治療契約論
 精神療法力学と退行理論
 精神療法論として
参考文献
訳者あとがき
索引

このページのトップへ

著者情報

メニンガー K.

小此木 啓吾

慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学環境情報学部教授、東京国際大学人間社会学部教授、日本精神分析学会元会長。医学博士。専門は精神分析学。単著『エロス的人間論』『現代精神分析I・II』『フロイト』『モラトリアム人間の時代』『自己愛人間』『日本人の阿闍世コンプレックス』『現代精神分析の基礎理論』『フロイト思想のキーワード』『現代の精神分析』をはじめ、共編著・訳書多数。

岩崎 徹也

1935年東京に生まれる。1959年慶大医学部卒業, 医学博士。1969年~1972年メニンガー記念病院およびトビカ精神分析研究所に留学。1979年~2000年東海大学医学部精神科教授。専攻精神医学,精神分析学。現職日本橋学館大学人文経営学科教授,東海大学名誉教授。 著書 専門医のための精神医学(編著,医学書院)現代精神医学大系(分担執筆,中山書店)精神医学事典(分担執筆,弘文堂)精神分析セミナー全5巻(編著,岩騎学術出版社)その他研究論文多数 訳著 K. メニンが一著「精神分析技法論」(岩崎学術出版社)

このページのトップへ