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感情障害とリズム障害

思春期青年期ケース研究・4

目次

目次・執筆●

はじめに=樋口輝彦
思春期の躁うつ病―発症前からの継時的検討=佐藤喜一郎
非定型うつ病=横山知行+飯田眞
小児期発症のうつ病=村田豊久
非定型病像を呈した思春期躁うつ病=神庭靖子+藤原茂樹+原仁美
不登校と睡眠覚醒リズム障害=伊藤彰紀+太田龍朗
思春期青年期の感情障害・睡眠・覚醒リズム障害=大川匡子+三島和夫
双極性感情障害の一例=市川宏伸
あとがきに代えて―小児・思春期躁うつ病の薬物療法=神庭重信

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内容説明

●成人とは異なり未知の部分を残す小児期・思春期の病像・経過・治療反応性を,症例に即して考察。豊かな臨床経験と治癒への情熱を伝えるケース研究。

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