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感情障害とリズム障害

思春期青年期ケース研究・4

感情障害とリズム障害
 

目次

目次・執筆●

はじめに=樋口輝彦
思春期の躁うつ病―発症前からの継時的検討=佐藤喜一郎
非定型うつ病=横山知行+飯田眞
小児期発症のうつ病=村田豊久
非定型病像を呈した思春期躁うつ病=神庭靖子+藤原茂樹+原仁美
不登校と睡眠覚醒リズム障害=伊藤彰紀+太田龍朗
思春期青年期の感情障害・睡眠・覚醒リズム障害=大川匡子+三島和夫
双極性感情障害の一例=市川宏伸
あとがきに代えて―小児・思春期躁うつ病の薬物療法=神庭重信

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内容説明

●成人とは異なり未知の部分を残す小児期・思春期の病像・経過・治療反応性を,症例に即して考察。豊かな臨床経験と治癒への情熱を伝えるケース研究。

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著者情報

樋口 輝彦

国立精神・神経センター総長。1972年東京大学医学部医学科卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科、埼玉医科大学講師、群馬大学医学部助教授、昭和大学藤が丘病院精神神経科教授を経て、99年国立精神・神経センター国府台病院副院長、翌年院長となり、04年国立精神・神経センター武蔵病院院長、07年国立精神・神経センター総長となり、現在に至る。日本神経精神薬理学会理事長、日本臨床精神神経薬理学会副理事長、日本生物学的精神医学会評議員、日本総合病院精神医学会評議員、日本うつ病学会理事など。専門領域は気分障害の薬理・生化学、臨床精神薬理、うつ病の臨床研究

神庭 重信

1954年福岡県生まれ。1980年慶應義塾大学医学部卒業。同精神神経科学教室にて研修の後、米国メイヨ・クリニックにて精神科レジデント修了。同アシスタント・プロフェッサーを経て帰国。1993年慶應義塾大学医学部講師、1996年山梨医科大学(現山梨大学医学部)精神神経医学講座教授。2003年九州大学大学院医学研究院精神病態医学分野教授。日本うつ病学会理事長、日本精神神経学会副理事長などを務める。医学博士

思春期青年期ケース研究編集委員会

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