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【追補】精神科診断面接のコツ

【追補】精神科診断面接のコツ

初版以来10年の時によって育まれた追補を付し改版

著者 神田橋 條治
ジャンル 心理療法・カウンセリング
出版年月日 1994/08/01
ISBN 9784753394081
判型・ページ数 4-6・256ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

目次●
 

1章 わが面接事始め
2章 診断とは
3章 面接について
4章 面接の場
5章 所見のとらえ方
6章 初回面接の手順
7章 聴くこと
8章 問うこと
9章 「なぜ」という問い
10章 患者の身になる技法
11章 軽い意識障害の診かた
12章 診断面接一口メモ
13章 面接のセンス向上法
あとがき

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内容説明

●早いもので、初版から十年が過ぎた。幸い、修正したい部分はこれといってない。しかし、年月の間にわたくしの経験もいくらか増えたし、読者として読み進んでみるといろいろと連想が湧く。そうした経験や連想をいくぶん無責任な気分で追補として添えてみた。皆さんの連想との響き合いをもくろんでのことである。(序・追補から)

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著者情報

神田橋 條治

1937年鹿児島県加治木町に生まれる。1961年九州大学医学部卒業。1971~72年モーズレー病院ならびにタビストックに留学。1962~84年九州大学医学部精神神経科,精神分析療法専攻 現在鹿児島市伊敷病院。 著書 精神科診断面接のコツ,追補精神科診断面接のコツ,精神療法面接のコツ,精神科養生のコツ,改訂精神科養生のコツ,発想の航跡,発想の航跡2,発想の航跡3<未刊>,「現場からの治療論」という物語(いずれも岩崎学術出版社) 治療のこころ1~14,対話精神療法の初心者への手引き,臨床能力を育てる(いずれも花クリニック神田橋研究会),ちばの集い1~4(ちば心理教育研究所),精神科における養生と薬物(共著,診療新社),不確かさの中を(共著),スクールカウンセリングモデル100例(共著),「本」を遊ぶ(いずれも創元社),精神科薬物治療を語ろう(共著,日本評論社),うつ病治療(共著,メディカルレビュー社),発達障害は治りますか?(共著,花風社) 訳書 H. スポトニッツ=精神分裂病の精神分析(共訳),C.ライタロフト=想像と現実(共訳),A.クリス=自由連想 (共訳),M.I.リトル=精神病水準の不安と庇護(ウィニコットとの精神分析の記録),M.I.リトル=原初なる一を求めて(共訳)(いずれも岩崎学術出版社),M.M.ギル=転移分析(共訳)(金剛出版)

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