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【新版】愛着行動

母子関係の理論・1

目次

目次●
 
Ⅰ研究課題
 本書の立場
 観察資料についての説明
Ⅱ本能的行動
 本能的行動:択一的モデル
 進化的適応性のある人間の環境
 本能的行動を媒介する行動システム
 本能的行動の因果関係
 評定と選択:感情と情動
 本能的行動の機能
 生活環境における行動の諸変化
 本能的行動の個体発生
Ⅲ愛着行動
 母親に対する子どもの結びつき:愛着行動
 愛着行動の性質と機能
 愛着行動に対する制御システム的考察
Ⅳ人間における愛着
 愛着行動の性質と機能行動の個体発生
 愛着行動の起源
 ひとりの人物に対する注意の集中
 愛着のパターンと諸条件
 愛着行動の機構と発達
Ⅴ付録
 母親に対する子どもの結びつき:文献に関する評論

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著者情報

ボウルビィ J.

黒田 実郎

関西学院大学大学院(心理学専攻)、米国ブラウン大学大学院修了後、、英国ロンドン大学研究員を経て、現在、聖和大学教授・副学長。文学博士

大羽 蓁

京都大学大学院博士課程(心理学専攻)修了後、国際基督教大学に勤務。岡山大学教授を経て、現在川崎医療福祉大学医療福祉学部部長・副学長。文学博士。

岡田 洋子

津田塾大学英文化卒業。日本大学大学院博士課程(心理学専攻)修了後、カナダトロント大学大学院、米国コロンビア大学大学院に留学、現在東洋英和女学院大学教授。ミネソタ大学児童発達研究所特別研究員。文学修士。日本臨床心理士。

黒田 聖一

関西学院大学大学院博士後期課程(心理学専攻)修了。文学修士。兵庫医科大学臨床心理部研究生、大阪市中央児童相談所員を経て、現在、大阪市立心身障害者リハビリテーションセンターに勤務。日本臨床心理士。

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