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初期分裂病

分裂病の顕在発症予防をめざして(思春期青年期ケース研究・10)

初期分裂病

思春期青年期ケース研究・10

著者 中安信夫
村上靖彦
思春期青年期ケース研究編集委員会
ジャンル 発達・思春期・老年
出版年月日 2004/12/01
ISBN 9784753304165
判型・ページ数 A5・192ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
 

目次

目次・執筆●
序文=中安信夫
Ⅰ部概説 
 初期分裂病2004=中安信夫・関由賀子・針間博彦
Ⅱ部症例呈示 
 多彩な初期分裂病症状を示した症例=中安信夫 
 遺伝負因を有したが治療寛解した姉妹例=針間博彦 
 ヒステリー様症状にて急性発症した症例=関由賀子 
 緊迫困惑気分に潜む自罰性によって自殺が敢行された症例=中安信夫 
 自生記憶想起に関連した自殺念慮と他害性を認めた症例=関由賀子 
 初期から極期への移行を観察しえた症例=関由賀子 
 再燃を繰り返し欠陥状態に陥った症例=針間博彦 
 境界例との誤診のもと精神療法下に発症し自殺に至った症例=中安信夫
Ⅲ部座談会 
 初期分裂病をめぐって=村上靖彦・中安信夫・針間博彦 
文献

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