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【新装版】対象喪失

母子関係の理論・3

目次

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Ⅰ観察・概念・論争
 愛着対象の喪失による心的外傷
 精神病理学における愛着対象喪失および悲哀の意義
 概念的枠組
 防衛に関する情報プロセス的研究
 本書の構想
Ⅱ成人の悲哀
 配偶者の喪失
 子どもの喪失
 他の文化圏における悲哀
 障害の諸相
 悲哀の経過に影響を及ぼす条件
 病的な悲哀に陥りやすい人のパーソナリティ
 子ども時代の経験
 愛着対象喪失反応の差異に関与する認知的プロセス
 悲痛,抑うつ,および抑うつ障害
Ⅲ子どもの悲哀
 児童期と青年期における親の死
 状況が好ましい時の子どもの反応
 児童期における死別と精神医学的障害
 喪失後の成り行きの差異に関与する条件
 他
エピローグ
 
■『愛情喪失(1981)』改題

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著者情報

ボウルビィ J.

黒田 実郎

関西学院大学大学院(心理学専攻)、米国ブラウン大学大学院修了後、、英国ロンドン大学研究員を経て、現在、聖和大学教授・副学長。文学博士

吉田 恒子

関西学院大学大学院博士課程(心理学専攻)修了。ミシガン大学研究員を経て、現在、聖和大学教授。文学修士。

横浜 恵三子

神戸女学院大学文学部英文学科、聖和女子大学大学院教育学研究科卒業。関西学院大学大学院博士課程(教育心理学専攻)修了後、聖和大学講師に就任。文学修士。

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