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身体化障害

思春期の心とからだ(思春期青年期ケース研究・6)

目次

目次・執筆


刊行にあたって
序論:身体化とは=若林愼一郎
自覚なき心因性視力障害―身体化障害の原型=杉山登志郎・石井卓
前思春期発症の身体化障害の一例=小林隆児・井上登生
心気症状を呈した家庭内暴力を伴う登校拒否症例―12年間の治療過程を通して=本城秀次
喘息と種々の身体症状,行動化を呈した症例=塚本千秋
自力で「身体」症状を克服しようとした男子大学生の事例=李敏子
多彩な疼痛症状を訴えた一女性の精神療法=藤田定
解題:身体症状をもつ患者への精神療法について=成田善弘

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内容説明

●各症例に解説的コメントを付し,思春期の心とからだの臨床の詳細を研究。

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