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思春期青年期精神医学22巻1号

シンポジウム:乳幼児虐待とその後の人格形成への影響

思春期青年期精神医学22巻1号

時代の新しい要請に応えて創刊された専門学術誌

著者 日本思春期青年期精神医学会
ジャンル 精神医学・精神医療
発達・思春期・老年
出版年月日 2012/06/28
ISBN 9784753351428
判型・ページ数 B5・72ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

目次●
追悼 辻 悟 先生(小倉 清・井上洋一・小笠原將之・皆川邦直)
第24 回大会 シンポジウム「乳幼児虐待とその後の人格形成への影響」
 司会の言葉(皆川邦直・堀内麻美)
 乳幼児期の虐待と心身の発達への影響(笠原麻里)
 精神療法過程における,乳幼児虐待がその後の人格形成に影響するという概念の重要性とその陥穽(白波瀬丈一郎)
 乳幼児虐待は解離性障害の原因だろうか?(大矢 大)
 討論記録(皆川邦直・堀内麻美)
第24 回大会 教育講演
 私の精神分析的パーソナリティ臨床―疾患分類批判―(狩野力八郎)
第24 回大会 学術講演
 社会性と利己性・利他性の脳科学(村井俊哉)
国内事情
 関東中央病院児童思春期病棟の集団療法について(脇坂陽子)

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内容説明

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■「思春期青年期精神医学」概要およびバックナンバー
http://www.iwasaki-ap.co.jp/news/n11394.html

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