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思春期青年期精神医学23巻2号

ワークショップ「触法少年」

思春期青年期精神医学23巻2号

時代の新しい要請に応えて創刊された専門学術誌

著者 日本思春期青年期精神医学会
ジャンル 定期刊行物
出版年月日 2013/12/13
ISBN 9784753351459
判型・ページ数 88ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

●第26 回大会 ワークショップ「触法少年」
 触法事件―最近の少年非行を考える(桑原尚佐)
 「あらかじめ失われた母」の病理(横井公一)
 法と抱える機能(増尾徳行)
 討論記録(飯國康博・吾妻 壮)
●原 著
 思春期以後に現れるペニス羨望の影響について―父娘葛藤に着目して(丸山 明)
●国内事情
 阪南病院児童精神科病棟について(横田伸吾)
●国際事情
 英国における思春期精神医療・精神療法(阿比野宏)
 アメリカにおける精神科医療,特に児童思春期精神医学についての現場からの報告(柴田滋文)
●第25 回日本思春期青年期精神医学会大会記録 一般演題
 死の世界から生ある世界へ(菊地秀明)
 思春期デイケアのSST に見られるグループ心性(奥山玲子・他)
 父親の支配が病状に影響し病診連携が必要となった不登校症例についての考察(河原みどり・他)
 子どもに手を引かれて再発達する母親(永尾有樹子)
 「心の整理をしなかった」青年期男性の心理療法(花浴友利子)
 被虐待体験を持ち自傷行為が続く思春期女子の事例(宿谷仁美)
 ある青年との心理療法における面接者の役割の移り変わりについての一考察(長川歩美)
 ある青年期男性との心理療法過程(黒崎優美)
 混乱と断絶の狭間における治療者の機能(吉沢伸一)
 発達障害傾向学生との面接における内的世界の取り扱いについて(武中美佳子・他)

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内容説明

刊行にあたって●この領域は,対象の本質に規定されて,必然的に発達論的であり,正常と病態を統合的にとらえるという意味で,精神力動と精神病理の統合を指向せざるをえない。また実践的で治療的にならざるをえない。この意味で「思春期青年期精神医学」は,新しい統合的な精神医学を作り上げる上で最も適した舞台である(小此木啓吾)。  編集委員長●生田憲正 編集委員●伊藤洋一/生地 新/大矢 大/狩野力八郎/神庭重信/齊藤万比古/生島 浩/鈴木國文/高橋俊彦/舘 哲朗/館 直彦/田中謙太郎/豊嶋良一/中村伸一/西村良二/長山恵一/平野直己/補永栄子/増尾徳行/松田文雄/皆川邦直/守屋直樹/横田伸吾/吉川 悟

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■「思春期青年期精神医学」概要およびバックナンバー
http://www.iwasaki-ap.co.jp/news/n11394.html

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