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乳幼児精神医学の方法論

乳幼児精神医学の方法論

乳幼児観察と親-乳幼児心理療法のすべてを

著者 小此木啓吾
小嶋謙四郎
渡辺久子
ジャンル 発達・思春期・老年
出版年月日 1994/04/05
ISBN 9784753394029
判型・ページ数 A5・288ページ
定価 本体4,800円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

目次

目次●
 
序論 乳幼児精神医学の現況
Ⅰ部 乳幼児観察の方法とその実際
 タビストックにおける乳幼児観察の方法と経験
 乳幼児観察で見えるものは何か
 母子分離・再会場面の母子行動観察
 プレイルームの子どもの行動観察
 臨床乳児と被観察乳児
Ⅱ部ハイリスク乳幼児
 ハイリスク乳幼児における母子関係の発達
 幼児期の広汎性発達障害における精神発達の退行と心理社会的ストレス
Ⅲ部親―乳幼児治療の方法論
 乳幼児―親精神療法の実際
 ダウン症の母子治療
 被虐待児の治療
 精神療法中の妊娠と出産
 育児困難を訴える母親の診断と治療
 パーソナリティ障害の母親にみられた子殺し空想と自殺企図
 新たな家族システムの提供

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