ホーム > 風景構成法――その後の発展

風景構成法――その後の発展

風景構成法――その後の発展

創案以来四半世紀の発展をまとめる

著者 山中 康裕
ジャンル 精神医学・精神医療
心理療法・カウンセリング
出版年月日 1996/05/24
ISBN 9784753396085
判型・ページ数 A5・336ページ
定価 本体5,500円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

目次

目次●
 
 風景構成法=中井久夫
 風景構成法の読み方=松井律子
Ⅰ部総論
 心理療法と風景構成法=皆藤章
 風景画と分裂病心性再考―風景画のもつ癒しの力=高江州義英
Ⅱ部臨床
 症例の検討=宮木ゆり子
 拡大風景構成法=伊集院清一
 集団風景構成法と合同風景構成法の試み=佐藤文子
 小児科,精神科と風景構成法=待鳥浩司
 競技者と風景構成法=中島登代子
 移民と風景構成法=桑山紀彦
Ⅲ部研究
 風景構成法における構成型の検討=高石恭子
 風景構成法における個性と構成=多田昌代
 風景構成法における「ストーリー性」の問題=後藤智子
 箱庭との空間比較=井原彩
 風景構成法に関する二,三の興味ある知見=山中康裕

このページのトップへ

著者情報

山中 康裕

1941年 - 愛知県名古屋市に生まれる 1966年 - 名古屋市立大学医学部医学科卒業 1971年 - 名古屋市立大学大学院医学研究科博士課程修了(医学博士)。後に名古屋市立大学助手、同講師 1977年 - 南山大学文学部助教授 1980年 - 京都大学教育学部助教授 1992年 - 京都大学大学院教育学研究科教授 2001年 - 同教育学研究科長・学部長 2005年 - 退職し、京都大学名誉教授 2005年 - 京都ヘルメス研究所所長 2009年 - 浜松大学大学院教授。同付属臨床心理教育実践センター長

このページのトップへ