ホーム > 自閉症児の発達単元267

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謝辞
本書の活用の仕方
■インデックス
Ⅰ発達レベルと機能領域
Ⅱ発達レベルと課題
Ⅲ行動介入
■機能領域N模倣
知覚
粗大運動
微細動作
目と手の協応
言語理解
言語表出
自助
社会性
■発達年齢レベル
0―1歳~5―6歳
■指導例
1.叩くまねをする(0―1歳・模倣)~267.自分で指示を読んでそれに従う(5―6歳・社会性)
問題行動29例
記録
教材

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内容説明

●自在な治療教育プログラムのために9領域・6段階にシステム化された267の指導例。発達レベルを確定し,症児に応じた目標の設定が確実・容易に具体化でき,問題行動への介入,記録法,教材も併録した指針の書。

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著者情報

ショプラー E.

ランシングM.

ウォーターL.

佐々木 正美

1966年新潟大学医学部卒業。1969年ブリティッシュ・コロンビア大学児童精神科に留学。現職川崎医療福祉大学医療福祉学科教授,ノースカロライナ大学精神科臨床教授。 著訳書 児童精神科医が語る―響きあう心を育てたい,自閉症のTEACCH実践/②/③(岩崎学術出版社),自閉症の治療教育プログラム(監訳,ぶどう社),児童精神医学の臨床(ぶどう社),自閉症児の発達単元267(監訳,岩崎学術出版社) 他

青山 均

財団法人明治安田こころの健康財団広報・支援部長。

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