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間主観的な治療の進め方

サイコセラピーとコンテクスト理論

間主観的な治療の進め方

間主観的アプローチのさらなる深化と展開を伝える

著者 オレンジ D.M.
アトウッドG.E.
ストロロウR.D.
丸田俊彦
丸田郁子
ジャンル 精神分析
出版年月日 1999/09/02
ISBN 9784753399055
判型・ページ数 A5・144ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

目次

目次●
 
1章 間主観性理論と臨床場面でのやり取り
 基本的な理論概念とその歴史
 臨床場面でのやり取り
 背景
2章 テクニックを越えて―プラクティスとしての精神分析
 精神分析的テクニックの概念
 エピステーメ,テクネ,フロネーシス
 自己開示と間主観性理論
3章 中立性神話
 示唆なき解釈という神話
 汚染なき転移という神話
 客観性神話
 隔離されたマインドという神話
 中立性に代わるもの
4章 存在しないことのコンテクスト―個の崩壊の体験の多様性
 自己喪失体験の多様性
 自己喪失の間主観的コンテクスト
 感化マシーン妄想
 自己の欠陥
5章 コンテクストで考え,作業を進めること

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