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行動療法3

行動療法3

臨床ごとに自在に形を変える「方法としての行動療法」の追求

著者 山上敏子
ジャンル 心理療法・カウンセリング
行動療法・認知療法
出版年月日 2003/08/20
ISBN 9784753303069
判型・ページ数 A5・200ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

目次

目次●
 
はじめに
1章 何をするのか,何ができるのか
 精神療法の本質
 神経症治療と行動療法
 強迫性障害の行動療法
 小児・思春期の精神障害と行動療法
2章 臨床のそこ,ここ
 行動療法を役立たせるための技術
 来談動機をめぐって
 わたくしの治療のすすめ方
 対人援助の基礎にあるもの
3章 どのようにみるのか,どのように考えるのか,どのようにするのか
 症例とコメント:非社会的な妄想性人格障害に合併した強迫性障害青年の治療過程(山本宙)
 家庭内暴力の長期治療経過(瀬口康昌)
 他人が側にいる状況では症状が出にくかった強迫性障害患者の入院治療経過(飯倉康郎)
4章 臨床手段―行動療法

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