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分析臨床での発見

転移・解釈・罪悪感

分析臨床での発見

古典的・根本的な概念の新しい生命を日々の分析臨床から考究

著者 松木邦裕
ジャンル 精神分析
出版年月日 2002/10/04
ISBN 9784753302109
判型・ページ数 A5・192ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

目次

目次●
 
まえがき,あるいは古ぼけた発見
第1部転移
 1転移:その概念
 2転移と逆転移の連結(転移―逆―転移)
 3転移と外的現実
第2部解釈
 1解釈の意義と実際:イントロダクション
 2共感としての解釈:臨床イラストレーション
 3分析的交流での日本の言葉と技法
 4支持することと解釈
 5言語化,とくに解釈の役割―言葉から離れないこと
 6治療者のアルファ機能と解釈―アルファ機能対象とネガティヴ
第3部罪悪感
 1精神分析的心理療法過程と罪悪感:心身症によるイラストレーション
 2意識されていない罪悪感,その後
 3考えられない考え,植つけられた罪悪感,そして悲しみ―強迫神経症の精神分析的治療

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