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人格障害の認知療法

人格障害の認知療法

認知療法の新しい地平を拓いた著作

著者 A.T.ベック
フリーマンA.
井上 和臣
ジャンル 行動療法・認知療法
出版年月日 1997/07/30
ISBN 9784753397075
判型・ページ数 A5・336ページ
定価 本体5,500円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

目次

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 『【改訂第2版】パーソナリティ障害の認知療法・全訳版』
 原著の大幅な改訂を受け,待望の新訳(全訳版),堂々刊行!!
http://www.iwasaki-ap.co.jp/2011/08/post_267.html
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目次●
謝辞
序文
Ⅰ部歴史・理論・研究
 1章 人格障害の認知療法:概観
 2章 人格障害の理論
  対人的方略の進化
  遺伝的なものと対人的なものの相互作用
  非機能的信念の起源
  情報処理と人格
  スキーマの特徴
  人格における情動の役割
  認識から行動へ
  内的制御系
  人格組織の変化
 3章 認知プロフィール
 4章 認知療法の一般原則
 5章 特殊な技法
Ⅱ部臨床応用
 6章 境界性人格障害
 7章 演技性人格障害
 8章 自己愛性人格障害
 9章 回避性人格障害
 10章 依存性人格障害
 11章 強迫性人格障害
付録:人格障害に見られるスキーマの内容
参考文献
邦訳文献
監訳者あとがき
用語索引

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内容説明

岩重達也・南川節子・河瀬雅紀共訳

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著者情報

A.T.ベック

アーロン・T・ベック博士は,ペンシルバニア大学医学部精神医学教室教授であり,同時に,認知療法センター所長でもある。博士の精神医学的,心理学的問題に関する研究に対しては,アメリカ精神医学会,アメリカ精神病理学会,アメリカ自殺学会から,数多くの賞が授与されている。主要著書としては,“Depression:Causes and Treatment”(1967),“Cognitive Therapy and the Emotional Disoeders”(1976,邦訳「認知療法:精神療法の新しい発展」大野裕訳,岩崎学術出版社刊,1990),“Anxdiety Disorders and Phobias:A Cognitive Perspective”(1985),“Cognitive Therapy of Personality Disorders”(1990),“Love is Never Enough”(1988)などがある。彼はまた,学術雑誌“Cognitive Therapy and Research”誌の創刊時の編集者でもある。第一線の精神医学者の証であるといえるRoyal College of Psychiatristsの会員として選出されているとともに,ブラウン大学より名誉医学博士を授与されている。

フリーマンA.

井上 和臣

1977年 京都府立医科大学卒業。 1980年 京都府立医科大学精神医学教室助手。 1986年 京都府立医科大学精神医学教室講師。 1988年 米国ペンシルベニア大学精神医学教室認知療法センター留学。 1989年 京都府立精神保健総合センター所長。 1990年 鳴門教育大学人間形成基礎講座助教授。 1998年 鳴門教育大学人間形成基礎講座教授。 2001年 鳴門教育大学教育臨床講座教授。 著書 認知療法への招待(金芳堂),心のつぶやきがあなたを変える:認知療法自習マニュアル(星和書店),認知療法・西から東へ(星和書店),認知療法ケースブック(星和書店)他 訳書 レドリー他 認知行動療法を始める人のために(星和書店),人格障害の認知療法(岩崎学術出版社)

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