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思春期の精神病理と治療

思春期の精神病理と治療

臨床実践からの先駆的な研究

著者 中井 久夫
山中 康裕
ジャンル 発達・思春期・老年
出版年月日 1978/03/30
ISBN 9784753378012
判型・ページ数 A5・360ページ
定価 本体5,500円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

目次

目次・執筆●

思春期病患者とその治療者=中井久夫
思春期内閉―治療実践よりみた内閉神経症(いわゆる学校恐怖症)の精神病理=山中康裕
分裂病からみた思春期=小出浩之
前思春期および思春期のうつ病=大井正己
てんかんと思春期=大原貢
思春期の離人症―「意地」の観点から=大橋一惠
思春期と境界例=森省二
思春期における食事の障害=滝川一広
思春期の心理―自我体験の考察=西村洲衛男
退却神経症という新カテゴリーの提唱―スチューデント・アパシー第二報=笠原嘉
思春期病理における自己と身体=木村敏

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内容説明

●時代と文化を照らし出す鏡ともいえる思春期障害の病理と治療の詳細。

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著者情報

中井 久夫

1934年奈良県生まれ。京都大学医学部卒業。神戸大学名誉教授。精神科医。文化功労者(2013年度)。著書『中井久夫著作集――精神医学の経験』全6巻別巻2(岩崎学術出版社1984-91)『分裂病と人類』(東京大学出版会1982、2013)など、著書多数。

山中 康裕

1941年 - 愛知県名古屋市に生まれる 1966年 - 名古屋市立大学医学部医学科卒業 1971年 - 名古屋市立大学大学院医学研究科博士課程修了(医学博士)。後に名古屋市立大学助手、同講師 1977年 - 南山大学文学部助教授 1980年 - 京都大学教育学部助教授 1992年 - 京都大学大学院教育学研究科教授 2001年 - 同教育学研究科長・学部長 2005年 - 退職し、京都大学名誉教授 2005年 - 京都ヘルメス研究所所長 2009年 - 浜松大学大学院教授。同付属臨床心理教育実践センター長

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