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境界例

パーソナリティの病理と治療(思春期青年期ケース研究・2)

目次

目次・執筆●

序論=館直彦
〈症例1〉羨望によって社会性,女性性を確立することが困難であった症例=弘田洋二
〈症例2〉自己の全体性を生きることに失敗していた青年期女性との精神療法過程=日下紀子
〈症例3〉ある境界例患者との9年間の治療経過=横井公一
〈症例4〉入院治療の袋小路をめぐって=藤山直樹
〈症例5〉人格障害の入院治療=福井敏
〈症例6〉摂食障害で来談した境界例の家族療法=中村伸一
解題・境界例治療の技法をめぐって=牛島定信

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内容説明

●混乱もある境界例治療の臨床を「部分対象的関係」の未成熟から、理解しやすく説いた解題を含んで、力動精神療法の豊富な示唆に富む症例研究。

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