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摂食障害

拒食と過食(思春期青年期ケース研究・1)

目次

目次・執筆●

刊行にあたって=思春期青年期ケース研究編集委員会
序文=小倉清
1摂食障害の一慢性例に対する家族療法―個人面接と家族面接の併用=束原美和子
2摂食障害の外来治療=権成鉉
3摂食障害の女子中学生の入院治療=岩田泰子
4治療開始後にドロップアウトする患者―摂食障害患者の脆弱な自己の成り立ち=舘哲朗
5摂食障害の精神療法における患者の自立性と治療の現実性―長い経過をもつ患者に対する治療経験から=西園マーハ文
座談会・摂食障害の臨床=司会・狩野力八郎

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内容説明

●このシリーズの第1巻として「摂食障害」をとりあげることになった。それは特に思春期的な問題と言えるからである。

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