ホーム > 摂食障害

摂食障害

拒食と過食(思春期青年期ケース研究・1)

摂食障害

思春期青年期ケース研究・1

著者 小倉 清
狩野 力八郎
思春期青年期ケース研究編集委員会  
ジャンル 発達・思春期・老年
出版年月日 1994/12/12
ISBN 9784753394111
判型・ページ数 A5・160ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

目次

目次・執筆●

刊行にあたって=思春期青年期ケース研究編集委員会
序文=小倉清
1摂食障害の一慢性例に対する家族療法―個人面接と家族面接の併用=束原美和子
2摂食障害の外来治療=権成鉉
3摂食障害の女子中学生の入院治療=岩田泰子
4治療開始後にドロップアウトする患者―摂食障害患者の脆弱な自己の成り立ち=舘哲朗
5摂食障害の精神療法における患者の自立性と治療の現実性―長い経過をもつ患者に対する治療経験から=西園マーハ文
座談会・摂食障害の臨床=司会・狩野力八郎

このページのトップへ

内容説明

●このシリーズの第1巻として「摂食障害」をとりあげることになった。それは特に思春期的な問題と言えるからである。

このページのトップへ

著者情報

小倉 清

1932年、和歌山県新宮市生まれ。児童精神科医、クリニックおぐら(院長)、元日本精神分析協会会長。1958年、慶應義塾大学医学部卒業。1959年~1967年、米国留学。ニューヨーク州グラスランド病院、フェアフィールド州立病院、イエール大学精神科、メニンガークリニックなどで主に児童精神医学を専攻。1967年関東中央病院精神科勤務。1996年クリニックおぐら開設、2014年クリニック移転に伴い、初めての試みとなる、親と子のデイケア「れんと」を開始

狩野 力八郎

1945年 満州に生れる 1971年 慶應義塾大学医学部卒業 慶應義塾大学医学部精神神経科教室入室 1975年 東海大学医学部精神科学教室 1981年~83年 メニンガー・クリニックおよびトピカ精神分析研究所に留学 1987年 国際精神分析学会正会員 2001年 東京国際大学大学院臨床心理学研究科教授 専 攻 精神医学,精神分析学 現 職 東京国際大学大学院臨床心理学研究科教授 著訳書 性格の障害(異常心理学講座,みすず書房) 青年期のひきこもり(共編著,岩崎学術出版社) 重症人格障害の臨床研究──パーソナリティの病理と治療技法(金剛出版) こころのマトリックス(監訳,岩崎学術出版社) メンタライゼーションと境界パーソナリティ障害(監訳,岩崎学術出版社) 方法としての治療構造論(金剛出版) メンタライゼーション・ハンドブック(監修,岩崎学術出版社)他

思春期青年期ケース研究編集委員会  

このページのトップへ