ホーム > 中立性と現実

中立性と現実 (電子書籍)

新しい精神分析理論2

中立性と現実

治療者としてあるべき「態度」とは。その普遍的言語化を試みる

著者 岡野憲一郎
ジャンル 精神分析
電子書籍
出版年月日 2002/10/08
ISBN 9784753302062
判型・ページ数 A5・264ページ
定価 本体3,600円+税
在庫 在庫あり
フォーマット 価格
電子書籍 3,600円+税
単行本 4,500円+税
 

目次

目次●

序文=小此木啓吾
前書き
1部「生きた中立性」と治療者の能動性
 どのようにして「中立性」へと行き着いたか?
 中立性とは何か?
 治療者の受身性と能動性をめぐる中立性
 分析家の能動性の表れとしての自由連想
 精神分析の目的に関する中立性
 弁証法的精神分析について,あるいは偉大なる中立主義者としてのホフマン
2部現実の臨床的意義
 「現実」に至った私の体験
 「現実」の定義とそれに対する私たちの反応の仕方
 エディプス理論も現実の問題に関わってくる
 治療者の役割としての「現実を提供すること」
 現実を対象関係から捉える
 現実の対象といかに出会うか?
 ベンジャミンをさらに読んでみる
 他

このページのトップへ