ホーム > 思春期青年期精神医学27巻1号

思春期青年期精神医学27巻1号  新刊

シンポジウム「思春期・青年期臨床を教えること」

目次

●第29回大会 シンポジウム「思春期・青年期臨床を教えること」
 思春期・青年期臨床を教えること―児童福祉領域(児童相談所を中心に)における臨床(小林真理子)
 思春期・青年期の事例を通じて学び・教えること―何が知識と経験を共有する過程を支えるか(山下 洋・吉田敬子)
 児童思春期精神科を教えること―児童思春期精神医学研修と3つの視点(森野百合子)
 討論記録(中村伸一・近藤直司)
●卒後教育(文献紹介)
発達ライン―Anna Freudの発達的観点(柴田恵理子)
逸脱言語表現(Deviant Verbalizations)後編(弘田洋二)
●国内事情
ひきこもりケースへの県立精神保健福祉センターにおける就労支援の取り組みの報告(芦沢茂喜・小石誠二)

●合同委員会・編集委員会報告
●日本思春期青年期精神医学会規約
●編集方針・投稿規定
●英文目次

このページのトップへ

内容説明

思春期青年期臨床を教え育てる環境のもとで,私たちはどうやって思春期青年期の臨床を教えるのか,さまざまな現場からの報告をもとに,臨床教育について考える
------------------------
■「思春期青年期精神医学」概要およびバックナンバー
http://www.iwasaki-ap.co.jp/news/n11394.html

このページのトップへ